iPhone修理 福岡(博多)

冬場になるとバッテリーの減りが早いのは何故?バッテリー交換するべき? iPhone修理 福岡(博多)なら博多駅駅近のスマホスピタル博多駅前にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone修理 福岡(博多)
  • オンライン予約はコチラ。iPhone修理 福岡(博多)

iPhoneお役立ち情報

冬場になるとバッテリーの減りが早いのは何故?バッテリー交換するべき?

[2019.12.27] スマホスピタル博多

JR博多駅博多口より徒歩約5分、キャナルシティ博多より徒歩約7分と好立地にあります。iPhone・スマホ修理のスマホスピタル博多駅前店です。
今回は冬場のバッテリーの減りが早いことに関してご紹介していこうと思います!

冬場になってバッテリーの交換でご来店されるお客様が非常に増えています。当店では毎日バッテリー交換の修理が開店から閉店まで絶え間なく来ています。この時期になるとバッテリーの在庫を多めに置いていますが、集中的にiPhoneSE・6・6s・7・8のバッテリー交換依頼が多いためもしこの中で修理ご希望される方がいらっしゃいましたら一度当店にご連絡を頂けると幸いです。どうして冬場になるとバッテリーの減り具合が悪くなってしまうのかはリチウムイオン充電池の仕組みにあります。みなさん冬場にバッテリーの減りが早いと感じることはありませんか?ほとんどの方がiPhoneやAndroid端末を持っていますが身近なもので言えばゲームやパソコンも該当します。これらはリチウムイオン充電池をしようしているためその性質上どうしても減りが早くなってしまいます。これらを改善する方法がいくつかあるのでご紹介していこうと思います。

まずバッテリーは十六度から二十七度が適温とされています。あくまでも適温なのである程度の温度差は許容範囲です。しかし四度未満四十七度を超えるとなにかしらの異常が発生するとされています。熱を持つことは金属が内部に多く設計されているのであまり良くないことはわかります。ですがどうして寒いとバッテリーの減りが早くなるのか知っている方は少ないです。この理由はリチウムイオン充電池性質上そのものに影響します。リチウムイオン充電池の中では陽極と陰極がありこれを繋ぐ役割を果たしている電解液というものがあります。この電解液をリチウムイオンが行き来することで充電と放電される仕組みになります。しかしこの電解液は上記の適正温度から外れてしまうと著しく性能が劣ることになってしまいます。簡単に説明すると電解液が通り道なのですが、その通路が狭まってしまうのです。寒くなると人の筋肉が収縮してしまうのと同じですね。これがバッテリーの減りが早くなる理由です。これが影響してそもそもバッテリーの最大容量が少なかった場合は電気を放出する力もその分弱くなってしまうので寒くなってしまうと端末に出源が入らなくなってしまうこともしばしば。この改善策は簡単です。リチウムイオン充電池を一定の温度以上で保ってあげればいいのです。体温が伝わるポケットに入れていれば少なくともこの時期は改善されるでしょう。他には音楽を流してあげて端末の温度自体を上げてしまう等があげられます。同じリチウムイオン充電池を使っているにも関わらず温度調整を自動でやってくれる機械もあります。電気自動車(EV)です。自動車で使用されているリチウムイオン充電池は若干許容範囲の温度がiPhoneに比べて広いですが、やはり寒さや暑さに弱いことに変わりはありません。氷点下では実効容量が減り、高熱の状態で放電すればリチウムイオン充電池自体の劣化を促進してしまいます。五十度以上になる可能性のある熱帯地域ではこういったリチウムイオン充電池を使った機械の使用は推奨されていないようです。しかし電気自動車の場合は温度調整ユニットにより、リチウムイオン充電池の最適温度と言われる三十度前後を維持することで実効容量が最大で活かせる状況を保ちながら劣化を抑えるということが出来るようです。iPhoneにこの機能は恐らく搭載することは難しいでしょう。ですが電気自動車がこういった温度管理をするということはそれだけリチウムイオン充電池には温度によって影響しやすいということがわかります。減りが少しでも早いな?と思った方は気温を気にしてみてください!最大容量が低い方の場合は温度を気にすることはもちろんのことですがそれ以前にバッテリー交換をしてしまいましょう!一度電源が入らなくなってしまった端末を放置していると電圧が急激に低下してしまい新たに修理をした時に電源が入りにくくなってしまうこともあります。機種変更ももちろん良いのですが後々中身のデータを取り出す時に最悪電源入らず取り出せないと言ったことが起きないように電源は入るように保っておきましょう。

ここまで冬場にバッテリー対策についてお話をしてきましたがそもそも最大容量を減りにくくする日頃からできるバッテリー劣化を防ぐための方法をご紹介します。

バッテリー最大容量を保つための方法その1
残量0%になるまで使い続けるのを避ける。
これは先程上記でも言ったように電圧が急激に低下してしまい最悪の場合そのまま使えなくなってしまうこともあります。
リチウムイオン充電池の場合は特に放電深度の割合が多いのでその分劣化も早くなります。バッテリー劣化の一番大きな要因になります。
その2
充電器を差したまま使用しない。
バッテリー残量の理想的な数値は30%から80%の間で使用することが良いです。充電したまま就寝する方は非常に多いと思いますがこれは劣化を早めてしまう原因です。100%まで充電するものもちろんいいですが80%程度を維持し続けるのがバッテリーの劣化を押さえられます。
その3
温度(熱)に気をつける。
上記では寒い場合は一時的な劣化になるとご説明をしましたが、熱は継続的な劣化に繋がります。端末が高温になりやすいところに放置することだけは避けましょう。
その4
電圧の違う場所(充電器)での充電を避ける。
充電器やコンセントにはそれぞれ用途にあった電圧が設定されています。自動車やパソコンにつないで充電することはあまりオススメは出来ません。他にはものにもよりますがモバイルバッテリーもそれに含まれます。電圧の違いを気にするのは海外旅行に行くときくらいのように思えますが日頃から以外と関係しているんですよね…

他にも細かな節電方法は画面を暗くすることであったりバックグラウンドの自動更新をOFFにする。そもそもバックグラウンドにタスクを溜め込まない等の細かいことを常日頃から気をつけていただければと思います。
今回のご紹介は以上になります!バッテリーの残量そのものが減っているときにはぜひスマホスピタル博多駅前店へお越しくださいませ!

fukuoka

iPhone・スマホ修理のスマホスピタル博多駅前店の詳細・アクセス

〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前3-26-14 第2宮島ビル2F

営業時間 10時30分〜20時30分 (無休)

電話番号 092-475-7007

E-mail info@iphonerepair-fukuoka.com

オンライン予約 スマホスピタル博多駅前店 WEB予約 >>

一覧に戻る
  • お電話でご予約の上ご来店下さい iPhone修理 福岡(博多)
  • お問合わせはコチラ iPhone修理 福岡(博多)

092-475-7007 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone修理 福岡(博多)

お問合わせはコチラ iPhone修理 福岡(博多)

  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone修理 福岡(博多)
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone修理 福岡(博多)
  • 学割キャンペーン iPhone修理 福岡(博多)
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone修理 福岡(博多)
  • 修理内容一覧 iPhone修理 福岡(博多)
  • 修理価格一覧 iPhone修理 福岡(博多)
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル

新着iPhone修理ブログ

  • 今更聞けない?このアプリってなあに?~第1回「ホーム」アプリ編~

    [2020.05.28] スマホスピタル博多駅前

    博多駅から歩いて約5分のiPhone、Android修理のスマホスピタル博多駅前店です! iPhoneにはプリインストールアプリ(最初から入っているアプリ)がいくつもあります。 設定アプリやメモアプリ...

  • iPhone SE Plusは、ディスプレイ下指紋認証を搭載の可能性か?iPhone 7Plus画面交換修理 落としてガラス割れ発生!?

    [2020.05.27] スマホスピタル博多駅前

    JR博多駅博多口から徒歩約5分、キャナルシティ博多から徒歩約3分にあるiPhone・Android修理専門店 スマホスピタル博多駅前店でございます。 本日、お話させていただくのはiPhone SE P...

  • iPhone SE(第2世代)のフィルム・スマートコート販売してます!!iPhone 8画面交換修理 ガラス割れが酷く触るのもためらってしまう… 

    [2020.05.26] スマホスピタル博多駅前

    JR博多駅博多口から徒歩約5分、キャナルシティ博多から徒歩約3分にあるiPhone・Android修理専門店 スマホスピタル博多駅前店でございます。 iPhone SE(第2世代)が発売され2週間ほど...

修理速報